【マイアミへ】ラガーディア空港へのアクセスを解説
3月の半ば、アメリカの大学は1週間ほどのスプリングブレイクに入ります。
ちょうどその時期にマイアミで開催されていたのが、ワールドベースボールクラシック(WBC)でした。
これは見に行かないわけにはいきません!(とい言いつつチケットは昨年の10月にとってましたけど)
開催地のマイアミへは、ニューヨークシティ周辺に3つある空港のひとつ、ラガーディア空港から出発しました。
ラガーディア空港の場所
ラガーディア空港はマンハッタンの東、クイーンズと呼ばれる地区にあります。

発着する便は、米国国内線がほとんどで、国際線はカナダやカリブ方面への便があるのみです。
空港へのアクセス
空港へ向かうには、主にバス、タクシー、カーシェアを使うことになります。
その中でもおそらく一番安いと思われるのは、地下鉄と無料バスの併用です。
Jackson Heights-Roosevelt Avenue駅からラガーディア空港へのシャトルバスを利用します。

ここで気を付けておきたいのは、このシャトルバスはターミナルBとCしか停車しないことです。
私も、利用したターミナルがAだったのでターミナルBで降車してその後に空港内の循環バス(こっちも無料)を利用して移動しました。

ターミナルAは他の2つに比べて小さい、というか全く別物で困惑しました。

ターミナルAはフロンティア航空とスピリット航空の2つのLCCが利用しているターミナルのようでした。
まとめ
以上がラガーディアの空港へのアクセスでした。
地下鉄の駅が近くにあるなら、地下鉄代だけで移動できます。
ちなみにニューヨークの地下鉄とバスはクレジットカードのタッチレス決済やApple Pay、Googleペイにも対応しているので、小銭の用意は必要ありません。
より具体的な交通機関はこちらに→Public Transportation
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